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何年も前ですが、宝くじで一等組違いに当たったことがあります。 今とは当選額が違いますので金額は異なると思いますが、当時で10万円だったのは憶えています。 滅多に当たらない割に金額が小さくてがっかりしましたが、よく考えれば確率と金額の大きさが比例しているわけですから仕方ありません。 見た瞬間はかなり興奮しましたが、どちらかと言うと組違いだったことの落胆の方が大きかった気がします。 それでも確か街の売り場では換金できず、銀行で別室に通されてお金を貰った記憶があります。 奥に通されて店長さんらしき人に、おめでとうございます、と声を掛けられましたが、10万円からが銀行での換金だったと思うので言うなれば最低金額での当選者なわけです。 何となく恥ずかしいと言うか、ただただ照れくさかったというのが本音でした。 その後2〜3年は期待して買い続けたものですが、それ以上の当選はありませんでした。 一等や前後賞が当たる人が羨ましいですね。 一等は無理でも前でも後でもいいので当たってみたかったなあと思います。

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